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ここでは、酒屋さんの導入事例をご紹介します。その前にまずコンビニエンスストア開業・FC加盟のことをご理解いただくと良いかと思います。
コンビニエンスストアが街の至る所にあり認知・利用されている反面、一般的にはコンビニエンスストアへのフランチャイズ加盟には大きな費用とリスクが伴います。
■コンビニエンスストアA社の加盟・開業に必要な費用(参考資料)
加盟金 100万円+保証金 150万円+開店準備手数料 30万円+教育研修費 50万円
おおよそですが、約300万円程度の費用が必要となっています。このほかに、商品代金、備品代、消耗品、営業許可証取得費などがかかります。またロイヤリティーの支払いや従業者の雇用のほか、夫婦で契約が必須であったり・年齢制限などの制約もあり現在個人店舗を運営されている皆さんにとっては決して簡単なことではありません。
あじやのお弁当の委託販売を行っていただく上ではこういったリスクはありませんので、現在運営されている店舗をそのまま(最低限の販売スペース・収納冷蔵庫は必要です。)お弁当販売コーナーを設置してすぐスタートできます。
【導入前】
オフィス街にある為夕方以降しか売上げがなく、昼の時間には売上げはほとんどどなかった。
【導入後】
店頭で299円弁当を販売、昼の時間にサラリーマンやOLが来店。昼にも売上げが立つようになった。また、店舗の認知度も高まり夕方以降の利用者も増加。
社内の簡単な打ち上げなどの、酒類の仕入れにも利用される機会が増えた。
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